2018-02-18

祝い唄「伊勢音頭」八幡町口明方



「伊勢音頭」歌詞

伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ
尾張名古屋は 城でもつ
サーサヤートコセー ヨーイヤナー 
アリャリャノコレワイセ ササ ナンデモセー
娘島田 蝶々がとまる
とまるはずじゃも 花じゃもの
サーサヤートコセー ヨーイヤナー 
アリャリャノコレワイセ ササ ナンデモセー

2018-02-16

明治38年時刻表 山陽鉄道 神戸下関間(下り列車2)

明治38年時刻表 山陽鉄道 神戸下関間(下り列車2)
明治38年時刻表 山陽鉄道 神戸下関間(下り列車2)

祝い唄「伊勢音頭」白鳥町中津屋



「伊勢音頭」歌詞

伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ
尾張名古屋はソレサ 城でもつ
サーサ ヤートコセー ヨーイヤナー
アリャリャノコレワイセー
サーサ ナンデモセー

2018-02-14

明治38年時刻表 山陽鉄道 播但線、飾磨線、呉線、宇品線

明治38年時刻表 山陽鉄道 播但線、飾磨線、呉線、宇品線
明治38年時刻表 山陽鉄道 播但線、飾磨線、呉線、宇品線

祝い唄「伊勢音頭」大和村



「伊勢音頭」歌詞

めでためでたの
若松様の
枝も栄えて 葉もしゅげるよ
ササ ヤアトコセイ ヨイヤナ 
アリャリャノコレワイセー ササ ナンデモセー

2018-02-12

祭り唄「六日祭り4 大裏や」



「六日祭り4 大裏や」歌詞

大裏や ついなの夜半の くす障子
明ければやがて 春にこそすれ

2018-02-10

明治38年時刻表 中越鉄道 高岡伏木間

明治38年時刻表 中越鉄道 高岡伏木間
明治38年時刻表 中越鉄道 高岡伏木間

祭り唄「六日祭り3 新玉」




「六日祭り3 新玉」歌詞

新玉の 新玉の 年たちかえる
朝より 朝より ソヨノ 朝より
待たるるものは 鶯の声 ソヨノ
我山のしやうしの 御連注幾重引
七重も八重も 重ねて引く
おさまれる世に 逢坂の関の戸を
月影ならで指よならまじ
大黒の指上の槌は何槌よ
二十四の作物打ち出の小槌

2018-02-08

明治38年時刻表 七尾鉄道 津幡七尾矢田新間

明治38年時刻表 七尾鉄道 津幡七尾矢田新間
明治38年時刻表 七尾鉄道 津幡七尾矢田新間

祭り唄「六日祭り2 竹の申立て」



「六日祭り2 竹の申立て」歌詞

それ竹は 万才の世々を重ねて
一天に納まれる
めでたかりける 折節かな
かかる殊勝の右に得間
これは竹と申すものなり



2018-02-06

祭り唄「六日祭り1 梅の申立て」




「六日祭り1 梅の申立て」歌詞

それ梅は 百木の先に開いて
におい千秋の 嵐をふくむ
めでたかりける この時かな
かかる殊勝の右に候間
これは梅と申すものなり

2018-02-04

明治38年時刻表 官設鉄道 神戸新橋間 1

明治38年時刻表 官設鉄道 神戸新橋間 1
明治38年時刻表 官設鉄道 神戸新橋間 1

踊り唄「さば」(春駒)



「春駒」という曲名は昭和29年頃に郡上おどり保存会によって名付けられました、それ以前は「焼さば」「さば」と呼ばれていました。

郡上おどり「さば」(春駒)歌詞

押さば押せ押せ 下の関迄も
押さば港へ ささ近くなる
                   七分五厘の焼さば焼さば
様が様なら 私じゃとても
変る私じゃないわいな
                   七分五厘の焼さば焼さば
ついておいでよ この提灯に
けして苦労はさせはせぬ
                    七分五厘の焼さば焼さば

2018-02-02

明治38年時刻表 官設鉄道 大阪天保山間

明治38年時刻表 官設鉄道 大阪天保山間
明治38年時刻表 官設鉄道 大阪天保山間


仕事唄「田植え唄」大和村



「田植え唄」歌詞

ちょんぼちょんぼと植えてはおけど
食わぬではないこの米を
この米を 食わぬではないこの米を
ここは苗床 苗のあと 植えて返せば苗がやし
この田広さは太田の渡し
畦の高さはいなば山

2018-02-01

明治38年 大日本汽車線路略図 その4

10 明治38年(1905)大日本汽車線路略図 朝鮮
10 明治38年(1905)大日本汽車線路略図 朝鮮

11 明治38年(1905)日韓両国の往復割引切符
11 明治38年(1905)日韓両国の往復割引切符

12 広告「大阪 金扇」「中村両替店」
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2018-01-31

わらべ唄「手まり唄 2」八幡町口明方



「手まり唄 2」歌詞

一つとせ 人の通らぬ山奥を
   お半と長衛が通わんす
二つとせ 深い笠着て笛吹いて
   青竹つかせて伊勢参り
三つとせ 三日月様は雲のかげ
   お半と長衛は袖のかげ 
四つとせ 用のない街道二度三度
   お半に逢うとてまた一度
五つとせ いっつも裏からおいでるが
   今日に限って表かい
六つとせ 無間地獄で鐘がなる
   お半に来いとの鐘かいな
七つとせ 長い刀をふり上げて
   お半を斬るとは胴欲な
八つとせ やぶの中でウグイスが
   ホケキョと鳴いたら明とくれ
九つせ ここで死のうか腹切ろか
   極楽浄土へ走ろうか
十とせ とんととの間に子が出来て
   腹帯おくれよ長衛さん


2018-01-30

明治38年 大日本汽車線路略図 その3

明治38年(1905)大日本汽車線路略図 中部
07 明治38年(1905)大日本汽車線路略図 中部

明治38年(1905)大日本汽車線路略図_近畿・中国
08 明治38年(1905)大日本汽車線路略図_近畿・中国

明治38年(1905)大日本汽車線路略図_九州
09 明治38年(1905)大日本汽車線路略図_九州

2018-01-29

わらべ唄「手まり唄 1」八幡町口明方



「手まり唄 1」歌詞

おんさのさ お城のさ
天下くぐれば お侍衆を
お竹を打つとて おねぶり転んで
お茶碗けっからかいて
京に一艇か
いっさまどん(一艇です)
さえだかどん(左様ですか
しのぶかどん(凌ぎますか)
どんど(神社)の神さま
どの神様よ(ところの神様)

2018-01-28

明治38年 大日本汽車線路略図 その2

明治38年(1905)改正 汽車時刻表_表紙
明治38年(1905)改正 汽車時刻表_表紙

05 明治38年(1905)大日本汽車線路略図 北海道
05 明治38年(1905)大日本汽車線路略図 北海道

06 明治38年(1905) 大日本汽車線路略図 東北・関東
06 明治38年(1905) 大日本汽車線路略図 東北・関東

2018-01-27

仕事唄「茶もみ歌」



「茶もみ歌」歌詞

揉め揉め 大葉も小葉も
揉まにゃ するがの茶にならぬ
揉んでも 揉んでも この茶は揉めぬ
お茶師番頭様 塩おくれ

2018-01-26

明治38年 大日本汽車線路略図 その1

01 明治38年(1905)大日本汽車線路略図
01 明治38年(1905)大日本汽車線路略図


02 明治38年(1905)大日本汽車線路略図 東京市
02 明治38年(1905)大日本汽車線路略図 東京市


03 明治38年(1905)大日本汽車線路略図 大阪市
03 明治38年(1905)大日本汽車線路略図 大阪市


04 明治38年(1905)大日本汽車線路略図 台湾
04 明治38年(1905)大日本汽車線路略図 台湾


2018-01-25

わらべ唄「げんげんばらばら」



わらべ唄「げんげんばらばら」歌詞

げんげんばらばら お比久尼が
親もないが 子もないが
たった一人の 男の子
鷹にとられて今日で七日
七日と思えば四十九日
四十九日の墓参り
おばさんとこへ ちょいとよりて
袴と羽織貸しとくれ
あるものないとて貸せなんだ
おっぱら立ちや 腹立ちや
腹立ちまぎれに 水汲みに
下からトンビが ギュウギュウと
上からカラスが カアカアと
助けておくれよ お殿様
助けてやるこた 安けれど
人の嫁御になってから
そんなことでは だしかんで
奥へ入りて 髪切りて
唐紙障子を 蹴破りて
あとはどうなる 山となる川となる

2018-01-23

仕事唄「たたら踏唄」



「たたら踏唄」歌詞

鐘のわたる時や 鋳物師屋がさわぐ
心得て踏めよ たたら踏め
得て踏め心 心得て踏めよ たたら踏め

祭り唄「坪佐かき踊り」



「坪佐かき踊り」歌詞

そろりや そろりと輪を作れ そろりや そろりと輪をつくれ
そろりや そろりとお並びやれ そろりや そろりとお並びやれ
お並びあれば さえよかろ お並びあれば さえよかろ
氏神様の御馳走に 氏神様の御馳走に
氏子の者が喜んで 氏子の者が喜んで
一芝上げます かき踊り 一芝上げます かき踊り

祝い唄「高い山」



祝い唄「高い山」歌詞

めでためでたの若松様は
枝も栄えりゃ葉も繁る
高い山から谷底みれば
瓜や茄子の花ざかり

踊り唄「猫の子」



「猫の子」歌詞

猫がネズミとりゃ イタチが笑う
イタチ笑うな われもとる
猫の子にしようまいか
猫で幸せ われもとる
おらが在所で自慢なものは
わいとあなたと 繭と炭

仕事唄「たたら踏唄」



「たたら踏唄」歌詞

鐘のわたる時や
鋳物師屋がさわぐ
心得て踏めや 中たたら
酒を呑んだら 酔います程に
何を申そと 御免なさりょ

和洋合奏「かわさき」



郡上おどり「かわさき」歌詞

郡上の八幡出てゆくときは
雨も降らぬに袖絞る
天のお月様 ツン丸こて丸て
丸て角のて そいよかろ

2018-01-21

わらべ唄「お手玉唄」

わらべ唄「お手玉唄」歌詞

一おいて回れば わしゃ一立てぬ
てんぼ(片手)ならこそ 一立てなさりょ

二おいて回れば わしゃ庭掃かぬ
女子ならこそ 庭掃きなさりょ

三おいて回れば わしゃ三味ひかぬ
芸者ならこそ 三味ひきなさりょ

四おいて回れば わしゃシワよらぬ
年が寄りさえ シワよりなさりょ

五おいて回れば わしゃ碁は打たぬ
親父ならこそ 碁を打ちなさりょ

六おいて回れば わしゃ炉は塗らぬ
左官ならこそ 炉は塗りなさりょ

七おいて回れば わしゃ質おかぬ
貧乏ならこそ 質おきなさりょ

八おいて回れば わしゃ鉢わらぬ
桶屋ならこそ 鉢わりなさりょ

九おいて回れば わしゃ桑くわぬ
蚕ならこそ 桑くいなさりょ

十おいて回れば わしゃ地は盛らぬ
おむら(もぐら)ならこそ 地はもりなさりょ